ASD通院7: 精神障害者保健福祉手帳用診断書の発行と提出 (診断書面付)

operation/health/ASD
概要

前回: ASD通院6: ASDの入眠困難・障害に有効な4の薬 | GNU social JP Web

前回予告した通り、「ASD通院1: ASDの診断には検査が必須で初診は即終了 | GNU social JP Web」の初診から半年経過して、精神障害者保健福祉手帳用の診断書の作成が可能になったので、診断書発行のために2023-12-01 Friに通院しました。

通院後、診断書を受け取れたので、そのまま保健所で精神障害者保健福祉手帳を申請しました。それらを報告します。診断書面画像も添付しています。

投稿

関連投稿は以下です。

avatar
ぐぬ管 (GNU social JP管理人)|gnusocialjp@gnusocial.jp
replying to ぐぬ管 (GNU social JP管理人)|gnusocialjp@gnusocial.jp
!health 精神科医終わりました。ASDの診断書の作成 依頼と入眠困難の薬のロゼレムの話。世間話で終わりました。診断書を提出すれば手帳はまずもらえるそうです。診断書発行は5500円。だいたい一週間で発行。 後、自立支援制度に申し込むと薬と診察費が1/3くらいになるとか。これを活用すると薬も個人輸入より安くなりそうです。
avatar
ぐぬ管 (GNU social JP管理人)|gnusocialjp@gnusocial.jp
replying to ぐぬ管 (GNU social JP管理人)|gnusocialjp@gnusocial.jp
処方箋。うまれて初めて発行してもらいました。発行してもらうのに何百円かかかっています。 有効期限4日間とか。短いです。すぐ探して買わないといけません。面倒くさいです。土曜日、粗大ごみを出す帰りに行きますかね。 [処方箋とは? \| 日本調剤(お客さま向け情報)](https://www.nicho.co.jp/column/20447/)
avatar
ぐぬ管 (GNU social JP管理人)|gnusocialjp@gnusocial.jp
replying to ぐぬ管 (GNU social JP管理人)|gnusocialjp@gnusocial.jp
!shop ラメルテオン8mg、武田テバという商品でした。30日分で合計390点で1170円でした。夜間・休日に買うと+40点で高くなる模様。 240mgで1170円なら、自分でメラトニン輸入するより安いかもしれません。輸入すると送料が750円くらいしますので。 ただ、mg単位で合わせると、輸入したほうが安いかも。自立支援制度を使うと値段が1/3になってさらに安くなるらしいのでいい勝負です。ただ、社会保険の無駄使いかも。
Swanson, トリプルストレングス メラトニン、10mg、60粒
avatar
ぐぬ管 (GNU social JP管理人)|gnusocialjp@gnusocial.jp
replying to ぐぬ管 (GNU social JP管理人)|gnusocialjp@gnusocial.jp
!health #ASD の診断書。届きました。第3条関係、第4号様式。診断書 (精神障害者保健福祉手帳用) ということで、形式があるようです。診断書の内容は、思っていたのと何か違って、淡白なものでした。後はこれを提出するだけ。年内取得ぎりぎり間に合うかどうかですかね。 自立支援制度もよくわかっていないので週末に調べます。賃貸募集よりこちら優先ですかね。年内に完了させるには。
GNU social JP
avatar
ぐぬ管 (GNU social JP管理人)|gnusocialjp@gnusocial.jp
replying to ぐぬ管 (GNU social JP管理人)|gnusocialjp@gnusocial.jp
!health 精神障害者保健福祉手帳。保健所で書類を受け取って、説明もきいて確認しました。申請してから発行まで3-4か月はかかるとのこと。今年の分の税控除は絶対間に合わないです。急ぐ必要なくなりました。生活保護みたいな、一種の権利・税控除が発生するので、悪用防止のために審査は当然ありますよね。自立支援医療制度。どこのクリニックでいくか。やっぱり最寄りですかね。 今電話で確認してますけど、メンタルクリニックもキャッシュレス決済の対応有無とか微妙に条件違いますから。中長期的に通うなら確認したほうがいいです。
avatar
ぐぬ管 (GNU social JP管理人)|gnusocialjp@gnusocial.jp
replying to ぐぬ管 (GNU social JP管理人)|gnusocialjp@gnusocial.jp
引越が挟まって、自立支援医療制度。診断書の病院と、書類の病院を変えたら、診断書と同じ病院じゃないとダメとのこと。月曜日の提出内容に対して電話が来ました。法的根拠は?とか、面倒くさいことをきいて、確認してもらっている間に、どうせ紹介状作成でもう一度行く必要があるから、新規は前の病院で、次回の診察後に変更することにしました。 いろいろイレギュラーで面倒くさいやつだというのは自分でわかっていますけど、しかたないのでね…わかっていてもどうにもならないことがあるので…

上記にある通り、2023-12-01 Friに通院、2023-12-07に郵送で診断書を受け取り、2023-12-11に保健所で精神障害者保健福祉手帳を申請という時系列でした。

内容

告知:東京都中野区→東京都江戸川区への事務所移転 | GNU social JP Web」で報告した通り、11月に事務所を移転したため、前回の9月まで通院していた北新宿ガーデンクリニックから、アクセスの近い秋葉原ガーデンクリニックに転院しました。どちらも同じ医師・院長の運営するクリニックです。

2023-12-01 Friの通院では、引越後の現況について、やや長めの世間話をして、診断書や自立支援医療制度の説明、他に入眠剤としてラメルテオンの処方箋を発行してもらいました。

診断書作成が保険適用外で5500円、その他の診察料で2570円でした。

自分でいろいろ調べたところ、メラトニンが効果がありました。ただ、自立支援医療制度を利用すると、通常の国民健康保険だと3割の自己負担なところが、1割の自己負担で費用が1/3になります。1割自己負担だとメラトニンを自分で輸入するのと同じくらいの負担で得られます。

これは、診断書を流用するために通常手帳の申請と同時に申請します。今回は承認前なので、補助は効かないですが、効果の検証のためにお願いしました。

精神障害者保健福祉手帳の利点は「ASD通院5: WAIS-III/MSPAの検査結果は凡人ASD (結果書面付) | GNU social JP Web」にあります。一般的には障害者雇用枠での採用が最大の利点で、他に税控除、バス料金などの公営サービスの優遇があります。2年に1回の更新時に医師の診断書作成時に5500円と3-4か月に一回1000円くらいの通院が必要なくらいで、デメリットはあまりないです。税控除だけで通常元が取れます。診断が出ただけだと、単に自己理解が深まるだけで、実益などはないですが、手帳を申請すると国からのお墨付きがでて、客観的な証明にもなるので、診断とセットで申請したらよいだろうと私は思いました。

診断書があれば、手帳の申請が可能です。江戸川区の場合、保健所を訪問して受付で書類をもらって提出します。提出後審査があるので発行まで3-4か月かかります。税控除は、12月31日時点の手帳の取得状況で判断されるため、月末の今回は間に合いませんでした。よくて2024年分からの適用です。

医師の話だと、発達障害でも診断書があれば申請すれば、等級はともかく100 %発行されるという話でした。本当かどうかはわかりません。

自立支援医療制度には、医療機関と薬局を指定する必要があるので、アクセスのよい都合のよい場所を選ぶことが大事です。後で変更もできますが、診断書以外の書類の提出が必要で手間はかかります。今回は、診断書作成は検査を受けた同じ医師の病院が良いだろうと思って、秋葉原ガーデンクリニックで診断書作成を依頼しました。今後、継続的に通院するなら、自宅からもっと近いところがいいので、また転院予定です。

肝心の診断書は以下です。

残り250767文字。続きはGold会員限定。

Free=0/Bronze=220/Silver=1100/Gold=1980円。

会員登録/ログイン (About Member)

Comments

Ads Blocker Image Powered by Code Help Pro

広告ブロッカー検知/Ads Blocker Detected

このサイトは会費と広告で運営されています。[Bronze=月220円以上に登録] するか、広告ブロッカーを無効にしてください。

This site is operated by membership and advertise. Please [register at least Bronze=220 JPY/month], or disable ads blocker.

Copied title and URL