Profile

サイト運営者の名前はGNU social JP管理人またはgnusocialjpです。サイト上では私や管理人と自称することがあります。サイト運営者のSNSやGNU socialとの関わりをプロフィールとして記します。

SNS

SNSはTwitterのアカウントを2011年1月に作ったの始まりでした。2011年半ばにはFacebookのアカウントも作った記憶があります。しかし、TwitterもFacebookも良さが全く理解できず、しばらく放置します。

本格的にSNSを始めたのは2012年4月に知り合いに勧誘されて始めてGoogle+でした。ほとんど自分の独り言状態でしたが、Twitterと異なり文字数制限がないこともあり、ブログのように3年ほど使い込みます。Google+から同時投稿でTwitterやFacebookにも投稿することも2012年10月頃から行い始めた記憶があります。2013年からはまとまった内容はBloggerへブログとして投稿するようになりました。

その後、2013年には自分に合わなかったため一度Facebookのアカウントを削除します。Google+は使い続けていましたが、2014年の年末頃からGoogle+よりも反応があることから、徐々にTwitterをメインに使うようになり、2015年にはGoogle+をやめました。

ビジネス用途で何か有益な使い方があるかと思い2016年にまたFacebookのアカウントを作成するも、やはり自分には合わなかったので半年くらいで削除しました。それ以来、本人認証が通らなくなりFacebookアカウントは作成不能になりました。

2017年9月頃にGNU socialを使い始めてからは、GNU socialの投稿をTwitterにも流す形で両方を併用しています。Bloggerで投稿していたブログは2018年1月からレンタルサーバーのWordPressで投稿するようになりました。

GNU social

管理人がGNU socialの存在を知ったのは2016年頃です。当時Twitterのフォロイーが言及していて、初めて存在を知りました。当時は、ユーザーがほとんどおらず、Webアプリケーション、Webサービス自体に疎かったため、見てすぐ忘れました。

2017年4月にMastodonブームが日本で起こったとき、ネットニュースなどでブームは知っていましたが、他のことで余裕がなく特に何もしませんでした。その半年後の9月頃にブームがピークに比べて若干落ち着いたところで、余裕ができていろいろ情報を調べてLoadeAverage.orgという当時の代表的なGNU socialのサーバーの一つにアカウントを作りました。

そのさらに半年後の2018年5月に連休を利用して自分のサーバーにGNU socialを設置しました。個人サーバー、お一人さまサーバーとしてそれ以来ずっと運営しています。個人サーバーを設置した2018年はユーザーとして使うだけでしたが、開発が滞っており、気になるバグがいくつもあったため、何件かのバグの登録や修正を試みました。2020-09-12の [0b4a49d262771d066c19cec63b406653673e5243] のコミットが最初のマージコミットになります。

元々、2013年頃からGNUプロジェクトやその母体のフリーソフトウェア財団 (Free Software Foundation: FSF) の活動に興味があって賛同していたのと、ソフトウェアの構成が貧乏性の自分好みのLAMPだったことから、2018年9月頃に初めてGNU socialのアカウントを作成した当時から、分散SNSを運営するならGNU socialしかないと考えていました。GNU socialの開発支援の意味も込めて、2019-05-25には年会費を寄付してFSFの準会員 (associate member) に加入し、2020年からは毎年名簿に記名されています。

GNU socialはFSFの優先プロジェクトの一つの [Decentralization, federation, and self-hosting] を担う実装であり、分散SNSもフリーソフトウェア運動の一種と考えています。不自由ソフトで構成されているTwitterやGAFAのサービスはあまり使わないほうが良いと2013年頃から思っていたのもあり、日頃から他社製のSNSだけでなくGoogleのサービスもあまり使わないようにしています。

フリーソフトウェア運動が根本にあるところが、他の分散SNSユーザーと決定的に違うところかもしれません。

アカウント

gnusocialjpとしてのSNSのアカウントはGNU socialTwitterの2個となります。

運営者の中身はsenookenで、gnusocialjpのアカウントは今のところ、中の人の分散SNSとGNU socialに関するテーマアカウントという位置付けになっています。

senooken名義でMastodon/Misskey/Pleromaのアカウントをテスト用に取得しており、開発関係の活動もこちらの名義で行っています。画面キャプチャーなどでこの名前が写ることがあります。gnusocialjpのアカウントは今のところ個人のサブアカウント扱いですが、団体アカウントとしていつでも中の人間が変われるようにしたいと思っています。

GNU socialはユーザー数が少なく、GNU socialとは関係のない運営者個人の属性が、そのままGNU socialやユーザー全体にすり替えられてみなされる可能性が高いため、アカウントを分けています。

gnusocialjpのアカウント (運営アカウント) では、分散SNS、GNU social、フリーソフト、サーバー管理者としての登録者のサポート、サイト運営などの話題を取り扱い、それ以外の話題を本人アカウントで取り扱います。普段の文体も、ですます調とだである調とで分けています。

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