記事: Ramaを用いたX/Twitter同等規模を1/100のコード量で処理可能なJavaのMastodon API実装デモ

Mastodon/article
概要

2023-08-18 Friに公開された「X(旧Twitter)と同等規模のアクセスをさばけるMastodonインスタンスを100分の1のコード量で作成したエンジニアが登場 – GIGAZINE」の記事が話題だったので紹介します。

MastodonをRamaというプラットフォームを用いて実装することで、X/Twitterと同等規模のアクセスを処理可能なサーバーをXの1/100のコード量での実装に成功したとの発表が、2023-08-15に「How we reduced the cost of building Twitter at Twitter-scale by 100x – Blog」でありました。

内容

RamaはWebアプリケーションのバックエンドの構築のための汎用プラットフォームで、あらゆる規模のエンドツーエンドのバックエンドを1/100のコード量で構築可能とのことです。Ramaの開発者たちが本当に1/100のコード量になることを実証するために、MastodonサーバーをRamaで実装しました。なお、Ramaは過去10年間にわたって開発されており、公の場で話すのはこれが初めてです。そのため、Ramaを知っている人はまだほぼ誰もいません。私も初見のサービスだったので、検索したところほぼヒットしませんでした。

今回作成されたMastodonサーバーは [https://mastodon.redplanetlabs.com/] です。負荷試験のために1億のボットが稼働中で、

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