告知: 有料会員サービスの開始

operation/announce
概要

5月に告知した「告 知: 無料会員サービスの開始 | GNU social JP」に続いて、GNU social JPの有料会員サービスを開始したのでお知らせします。

従来のFree会員に加えて、有料会員のPremium会員の会員レベルを追加しました。会員特典の内容は「About Member | GNU social JP」の情報を更新して掲載してFAQも追加しました。

告知に先立って、会員登録手順説明の専用ページ「About Register | GNU social JP」も公開しました。

構築

月報 2023-05: pixivのAIガイドライン改定/Misskeyのユーザー総数2位/ハイエースの絵文字/BlueskyのOSS化/MetaのBarcelonaの 夏公開予定/GNU socialの開発開始/io管理人との仲直り/ASD認知 | GNU social JP」で触れたよ うに、当初は6月に有料会員サービス開始のつもりでした。決済サービスとしてStripeで設定を行い、あとはStripeの審査待ちでし た。

しかし、この審査が通過せず、いつまで経っても見込みがなかったので、別の決済サービスとしてPayPalで設定し直しました。調査や設 定・検証などに時間がかかり、月末になったため、きりが悪いので2023-07-01に開始としました。「WordPress Paid Memberships ProでのPayPalの決済設定 | GNU social JP」や「PayPal のSandbox (テスト) 環境 | GNU social JP」がこのあたりの手順の記録です。

PayPalはStripeと違って、本人確認さえすれば、審査がなくStripeよりも緩いようです。ひとまず審査の緩いPayPalで 実課金サイトを運営しながら、並行して決済手数料の安いStripeの審査も継続します。

内容

肝心のPremium会員の初回の内容は以下としました。

Premium会員の内容
  • 会費: 月額100 JPY (税込)
  • Free会員の特典 (広告無効、公開後4-6か月の記事へのアクセス、月報朗読会への参加)。
  • 限定投稿=公開後1-3月の記事へのアクセス (member/Premiumカ テゴリー)。
  • 限定投稿=月報朗読会アーカイブへのアクセス (member/Premiumカ テゴリー)。

PayPalアカウントでの決済となります。定期購読は現状不能で1か月ごとの単発購入となります。

Premium会員開始にあたって、Free会員の公開1-6か月の限定投稿を4-6か月に変更し、直近1-3月の3か月分を Premium会員、4-6月分をFree会員、それ以前を一般公開としました。

有料会員サービスは今回が初のため、決済機能のお試し確認として金額を100円と安くして、特典も最低限にしました。広 告無効はまだFree会員でも受けられるようにしています。どこかのタイミングで有料会員限定にする予定です。目新しい点は、次 回の月報朗読会アーカイブから有料会員限定になるくらいです。

個人的に、月報や月報朗読会は私のサイトでかなり価値の高いコンテンツに思っています。Free会員で月報朗読会には参 加できるものの、当日に参加せずにアーカイブだけ見たい場合は有料の形にしました。月報自体も、8月からPremium限定の予定です。

また、testアカウント (test/test) をPremium会員にしていますので、このアカウントでどういう状態になるか購入前に確認できます。ただし、testアカウントは7月いっぱいでテスト 期間終了で、パスワードを変更して、私専用のテスト用アカウントにします。

Stripeの決済手数料が3.6 %+PMPro 2.0 %で5.6 %です (WordPress Paid Memberships ProでのStripeの決済設定 | GNU social JP)。PayPalは 3.6 %+40円です (Elon Muskゆかりの決済サービスPayPal | GNU social JP)。100円の低単価だと40円の割合が大きく、 44円の約半分の金額が手数料となり、実際の収入は56円です。

100円だと2000人くらい会員がいないと収入不足です。私のサイトだとそんなに集客できません。多くてもせいぜい50人が最大の見積も りです。当分は3000-5000円くらいまで毎月1000円ずつくらい、金額と特典内容の見直しの予定です。その都度告知します。金額や内 容がある程度固まった段階で、定期購読を有効にしたり、年間プラン追加などを検討します。

また、並行して公益性の薄い記事、独自性の高い記事はピンポイントで公開当初からFreeかPremium会員限定投稿にすることが増える と思います。

結論

GNU social JPの有料会員サービスの開始でした。ひとまず開始しただけで金額も中身もまだまだです。これから記事作成・開発作業と並行しながら、少しずつ内容と金額 を練りこんでいきます。

開発作業は始めたらひたすら継続するだけですが、開発自体は収益源に今はなりません。何でもいいので収益源となる枠組みをできるだけ早く始 めることが大事なので、ここ何か月かは開発より会員サービス構築を優先しました。ひとまず形ができたので、会員サービス構築から、内容を考え るフェーズに入ります。日々の記事作成と共に、開発作業を再開しながら並行して取り組みます。

次回の月報朗読会では有料会員サービスの内容について、アンケートや口頭で簡単に参加者の意見を伺いたいと思っています。

広告収入は金額がしれているので、私の分散SNSの歴史の記録とGNU social再興がこの有料会員サービスにかかっています。この記事を作成した2023-06-25 Sun時点でFree会 員は21名です。有料会員50名x4000円なら月20万円で独立・専従可能です。月4000円は私からしても高いと感じますので、それに見 合う内容を考えます。他の会員サービスも研究して、絶対に成功させるために必死に頑張ります。

正直、あまりやりたくはないのですが、有料会員を集めるために、会員限定投稿が今後増えていくと思います。他にいい方法が思いつかないの で、どうかご理解いただきたいです。

Comments

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