告知: gnusocial.jpでのグループの作成

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概要

2022-12-18 Sunにgnusocial.jpに以下のグループを作成したのでお知らせします。

  • food: 食べ物関係。
  • gs: GNU social自体の話題。
  • intro: 自己紹介。
  • issue: gnusocial.jpの不具合報告・要望・質問。
  • gtest: テスト用。

告知は以下の投稿で行いました。

GNU social JP管理人 (gnusocialjp@gnusocial.jp)’s status on Sunday, 18-Dec-2022 19:54:40 JSTGNU social JP管理人GNU social JP管理人
グループを作ってみました。

使わないと意味ないので、よければご利用ください。

https://gnusocial.jp/groups
GNU social JP管理人 (gnusocialjp@gnusocial.jp)’s status on Sunday, 18-Dec-2022 20:15:36 JSTGNU social JP管理人GNU social JP管理人
こっそり、Qvitter UIのサイドバー左下に、登録ユーザー一覧とグループ一覧のリンクを追加しておきました。

そのうち、Qvitter Plusの上のボタン (Pleroma FEなどのボタン) に移動します。

当初はgfoodはありませんでしたが、要望があったので追加しました。

らあめん (ars@gnusocial.jp)’s status on Sunday, 18-Dec-2022 19:56:54 JSTらあめんらあめん
入ってみました。
gnu socialについての話題ですか。普段飯の話しかしない私にとっては難問ですね(-.-;)
GNU social JP管理人 (gnusocialjp@gnusocial.jp)’s status on Sunday, 18-Dec-2022 19:59:36 JSTGNU social JP管理人GNU social JP管理人
ご飯の話専用のグループ (例: gfood) でも作りますか?

グループは誰でも自由に作れるので、作ってもらってもいいですよ。
GNU social JP管理人 (gnusocialjp@gnusocial.jp)’s status on Sunday, 18-Dec-2022 20:06:48 JSTGNU social JP管理人GNU social JP管理人
!gfood 作ってみました。参加されたら、このグループの管理者にあなたを追加します。

グループはメンションとほぼ同じです。

GNU socialには元々グループという機能がありました。ただ、私は個人サーバー歴が長くて、一人だとグループ機能はいらないため使ったことがほとんどなく、うまい用途が思いつかなかったので作っていませんでした。

最近、ユーザー数が増えてきてLTLが賑わってきたように感じたので、せっかくなので作ってみました。

個人的には、登録ユーザーのプロフィールの情報が少なく、何者なのか登録理由や距離感などがわからず、非常に絡みにくく思っていたので、自己紹介のグループなどで興味関心などがわかればよいなと思いました。

機能

グループ機能自体はメンションとほぼ同じで、メンション記号が@!になるところが違います。

グループあてに投稿 (グループ投稿) することで、そのグループアカウントのタイムライン上に投稿が表示されるというシンプルなものです。投稿のカテゴリー分けに近いです。似た機能にタグがありますが、タグはサーバー全体です。グループは参加メンバー用なので限定的です。

GNU socialサーバーのグループ一覧は /groups (例: Group directory – gnusocial.jp) にあります。この画面から、グループを作成・参加・脱退できます。サーバー管理者相当の権限者だけがグループを削除可能で、グループ作成は誰でも可能です。

グループ作成者がグループ管理者になり、グループメンバー画面からグループ管理者の権限をメンバーに付与できます。グループから抜けるとグループ管理者からも抜けます。

グループに参加していないとメンションが有効にならず、グループ投稿できません。グループ参加メンバーのグループ投稿だけが表示されます。脱退するとグループ投稿からは該当ユーザーのグループ投稿が全て非表示になります。一度抜けても、また加入すれば過去のグループ投稿もグループに表示されます。

グループ投稿に返信する場合は、グループへの宛先かグループメンションが入っていないと、グループ投稿になりません。その場合、該当グループ投稿の会話を開くと表示されます。

グループは非公開設定にすることができ、参加メンバーを承認制にして、グループ投稿を非公開にできます。内緒話にはうってつけの機能です。ただし、バグか何かでグループ投稿が表示できませんでした。どこかのタイミングで直したいところです。

DB上は、グループはuser_groupテーブルであるため、ユーザー (userテーブル) とは異なりますが、登録時のチェックでユーザー名 (nickname) 被ると登録できないようになっています。別物なのだから、このチェックが余分だと感じます。どこかで直したいところです。直るまでは、被ったらgを先頭につけるなどして回避したほうがいいかもしれません。

ユーザーと同じように、他のサーバーのグループ (リモートグループ) にも参加できます。GNU socialの他には、同じ互換APIを保有するFriendicaのグループにも参加できます。

用途

ある一定カテゴリーの投稿をまとめてみることができるので、話題別にグループを作成して、関連する話題を同じグループタイムラインで閲覧できるというのが基本的なグループ機能です。

以前「SNSでのテーマアカウントのススメ | GNU social JP」でテーマアカウントについて紹介しました。グループ機能はテーマアカウントやリスト、タグに近いです。

違いを比較すると以下のようになるでしょうか。

  • リスト: ユーザー単位。特定ユーザーをまとめることができ、リストの購読はテーマアカウントでの購読・フォローに近い。
  • タグ: 投稿単位、サーバー非依存。投稿ユーザーを選別しにくい。
  • グループ: 投稿・ユーザー単位、サーバー依存。

ユーザー、投稿、サーバーという3要素で共有・購読の範囲が異なります。

こうして比較すると、テーマアカウントにきれいに分かれているならばリストが一番理想的です。非テーマアカウント (雑多アカウント) が、特定の話題への言及・共有方法としては、グループが一番いいかもしれません。グループ機能はグループの存在するサーバーに依存するので、この点がグループとタグとの大きな違いかもしれません。

gnusocial.jpではサイトへの要望や自己紹介などを私が必要かなと思う観点で作ってみました。

結論

gnusocial.jpでのグループの作成でした。

活用すれば、話題や情報の共有・取得で重宝しそうです。特に非公開グループは重要な情報のやりとりなどで、ビジネス用途などでも重宝しそうです。どこかで直したいです。

ただ、作っても誰も使わないと意味ありませんので、積極的なご利用を期待したいです。希望するグループがあれば、自由にグループを新規作成して問題ありませんし、私に!gissueで依頼しても構いません。

今後は私もグループを積極的に利用していきます。

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